2022年最新版!富士通、dell、hp、nec、富士通のWindows10を自動案内のWindowsアップデートを利用してWindows11へ無償アップグレードするやり方を解説します

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2021年10月から始まったWindows10から11へのアップデートプログラムの配信ですが、もうお問合わせ自体がないだろうと思っていました。

しかし、まだちらほらと質問いただくことがあるので、記事として残しておくことにしました。

本記事では、Windowsアップデート機能を使った「Windows10からWindows11へのアップデート手順」と「Microsoftのページからインストール用プログラム(インストールアシスタント)を手動でダウンロードしアップデートする方法」を、画像付きで詳しく解説しています。

目次

Windows11への無償アップグレード手順1:自動案内でアップグレードする方法

Windows11への無償アップグレードの方法で、一番簡単でリスクが少ないのがこの方法!

Windowsアップデートからの自動案内でアップグレードする方法なんですね。

でも、アップグレードプログラムは一斉配信ではないので、いつアップグレードのお知らせがあるかわかりません><

※2022年2月1日追記※

2022年2月1日時点では、すでに全配信を終えているようです。

今このタイミングでやりたい!って時にできないんですよね・・・><

でも、一番トラブル発生のリスクがすくなくって安全なので、おすすめなんです(*^_^*)


WindowsUpdateを確認しアップグレードするやり方

「WindowsUpdateの結果画面」を確認します。

①「スタート」
②「設定」
③「更新とセキュリティ」

Windowsアップデート結果①

このメッセージが出ていた場合、残念ながらWindows11にアップグレードすることができません。><

Windowsアップデート結果②

このメッセージが出ていた場合は、Windows11にアップグレードできますよという予告のメッセージになります。
実際のWindows11無償アップグレード用プログラムが配信されるまで、しばらくお待ちください。




実際のWindows11へアップグレードできる画面がこちらです!

「ダウンロードしてインストール」を押して11にアップグレード開始できます。

※「今はWindows 10の使用を継続します」をクリックすると、このメッセージが非表示になります。

・ダウンロードしてインストールを押すと「ソフトウェアライセンス条項」画面が出てくるので「同意してインストール」を押下します。

・自動的にWindows11へのアップグレードが始まります。

※この時点では、同時進行でほかの作業をすることはできますが、途中でパソコンの再起動があるので、データは細かく保存することをお勧めします。




・しばらくするとこの画面になるので「今すぐ再起動する」を押します!

・インストール中の再起動(時間がかかります)

・再起動が完了すると、Windows11へのアップグレードは完了です!

Windows11へのアップグレード完了直後には、データの破損や使えなくなったアプリはないかどうか?

必ずチェックしてみてくださいね(^^)/

Windows11への無償アップグレード手順2:手動でインストールする

2つ目の方法は、Microsoftのページからインストール用プログラム(インストールアシスタント)をダウンロードして実行します。

「インストールアシスタント」を実行するこの手順では、現在保存されているデータが消えることは無いってことですが、やっぱりWindows自動アップデートに比べると信頼度が下がります。

アップグレード中に、どんなトラブルが発生するかはやってみないとわからないものです。

なので、あらかじめ、大事なデータは必ずバックアップをとってから実行することをお勧めします。

また、Windows11をインストールするための要件として「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)以降」になっているかどうかあらかじめ確認しておきます。

【インストールアシスタントを使う場合の注意点】

※あらかじめデータのバックアップをとっておくこと

※Windowsのバージョンを「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)以降」のものにアップデートしておくこと

※Cドライブの容量に「9G以上」空きがあること




おおまかなインストール手順としては下記の通りになります。

①パソコンのデータをバックアップ

②Microsoftのページから、Windows11インストールアシスタントをダウンロードしパソコン内に保存

③ダウンロードしたファイルを管理者として実行

④Windows11のインストールが始まります

⑤インストールアシスタントの指示通りに進み「パソコン再起動」するとアップグレード完了

インストールアシスタントを実行する手順

1.

Microsoftのページを開き「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。

※Microsoftのページに移行せず、すぐにダウンロードしたい方はこちらをクリックしてください。

2.下記画像を参照し、ダウンロードした「Windows11InstallationAssistant 」を実行します。

※Microsoftedgeの場合(右上に出ています)

※GoogleChromの場合(下方に出ています)




3.「同意してインストール」を押します

4.ダウンロードからインストールまで自動で進んでいきます。

・ステップ1/3

・ステップ2/3

・ステップ3/3




5.再起動メッセージがでたら、作業中のデータを保存して再起動します。

・下記メッセージが出た場合には「閉じる」をクリックします。

・再起動は時間がかかります。

6.再起動完了!!

Windows11にアップグレード完了!

以上2つの方法が、がWindows11へのアップデート手順で主に使われている方法となります。

よくお客から言われることが、「パソコンメーカに電話するけれども繋がらない」っとご意見なんです><

そういったお客様が、この記事を見つけてご自身でアップデートできることを願っています。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^♪

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この記事を書いた人

コールセンターでセキュリティソフトサポート歴15年、パソコン、スマホ、タブレットなどの操作方法やトラブルサポート歴10年です。

私の学んできたインターネットセキュリティの知識や、IT関連の知識をブログとして書いていきます♪

パソコンが苦手な女性にも分かりやすく簡単にパソコンの操作方法やお悩みの解決のお役にたてれば嬉しいです♬
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